top of page
新たな再出発の
居場所づくり

PeerLink 代表メッセージ
希 望
-きぼう-

私たちは阪神淡路大震災を経験し、被災地で助け合い、共に生きることを学びました。また私は20年間、家族支援をしていく中で、精神疾患を抱えて普通に生活することの生きづらさを感じ、学んできました。利用者さまと携わりお話しする中で、ご本人・家族さまが涙を流される場面に出会うことがありました。その涙にはきっと悲しみの涙、喜びの涙、さまざまな涙の理由(わけ)があると思います。私はその涙の中に希望の光を感じました。かつて私自身が流した涙の中に希望を感じたように。この経験から私たちは、明るい未来の希望に向けて、共に寄り添いながら携わっていきたいと思っております。
法人理念
共に生きる、共に育む
ひとり一人に寄り添い、地域・社会と共に共存し
児童から成人・高齢者への支援に取り組みます
共に協力し合う
ピアサポート
ひとり一人の特性に応じた生活リズムの関わりを大切にしながら、社会力を育むために共に助け合えるサポートを目指しています。
地域との連携
一人一人の生活リズムを整えていく中で、日中活動や地域活動との連携を行っていきます。
地域コミュニティ
ネットワーク
さまざまな事例を踏まえた事例検討や研修会などで、地域との交流を行っていきます。

OUR MISSION
わたしたちのミッション
Re:START
- 新たな再出発の居場所づくり -
生活リズムを整え、自己理解を高めていき、生活力の向上、社会性を育む
EFFORTS TO SUPPORT
支援の取り組み
生活支援
生活のリズムを整える
・食事の提供
・掃除洗濯、
買い物などの援助
自己管理支援
自己への理解を高める
・金銭管理の援助
・行政手続きの援助
・服薬管理
ひとり暮らし支援
ひとり暮らしへの援助
・物件探しの援助
・引越しの援助
自己決定ができる環境づくり
これまで、貧困者のホームレス支援や矯正施設からの地域定着支援を携わってきた。触法障がい者の入口支援などにも積極的に活動。また、ボランティア活動としても地元では、地域のお子さんや家族とも活動。グループホームでは、利用者さんと寄り沿いながら、SSTの要素を取り入れながら、管理から支援・訓練・練習を目指した支援で取り組みます。
GH事業管理者・社会福祉士 小川多雅之

bottom of page